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電源の選び方

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電源を選ぶと性能がアップする理由とは!?

BTOパソコンは注文時に自分でカスタマイズできるのが良いところですよね。普通ならメモリを増やしたり、SSDを追加するのでしょう。しかし電源を忘れていませんか?

「電源なんてどれも同じ!」と思うかもしれません。でも実はそうではないのです。電源を良いものにすると、劇的に性能が向上するのです。その理由をご紹介します。


電源の安定性と発熱に要注意!

パソコンには必ず電源が搭載されています。では電源にはどんな違いがあるのでしょうか。それは容量と規格です。CPU、メモリ、グラフィックボードは製品によって消費電力が違います。

基本的に高性能な製品ほど多くの電力を消費します。電源の容量が足りないと、そもそも起動しません。ただ、BTOパソコンはその辺りも計算されているので、基本的に容量に関して問題はありません。

しかし容量ギリギリだとパフォーマンスが落ちたり、電源が落ちたりするので注意しましょう。また、電源がいつもフル稼働しているような状態だと、発熱してパソコン内が高温になります。するとCPUとグラフィックボードが自動的に性能を引き下げるため、ガクガクになってしまいます。


規格に注目!

つまりある程度、余裕のある容量のほうがBTOパソコンは安定して動いてくれます。ただし、少し難しいのが容量の数値だけでは判断できないところです。現在の電源には80PLUSという規格があります。

80PLUS STANDARDや80PLUS GOLDなど5種類ほど存在します。上位ほど電源効率が優れています。下位だと頑張っても70%ほどしか電源として供給できません。30%のロスが生まれます。

だから500Wの電源でも80PLUSの規格によって、性能がまったく異なります。下位では500Wぴったりにすると、電力が全然足りないなんて自体になるので、80PLUS GOLD以上をおすすめします。


メーカーがわからない場合も!

BTOパソコンのカスタマイズ画面に注目してください。ドスパラなら有名で人気なメーカーの電源を選べます。80PLUSと容量を見ながら選べば大丈夫です。しかし選び方に困るメーカーもあります。

G-Tuneで有名なマウスコンピューターは電源のメーカーが表示されていません。容量と80PLUSの規格しかわかりません。メーカーまでこだわるなら、ドスパラをおすすめします。でも80PLUS GOLD以上なら問題はないので、メーカーにこだわらないなら、マウスコンピューターでも大丈夫です。

 

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